化粧品輸入代行 2025年 12月12日

CIAJ(日本輸入化粧品協会)主催 基礎講習会を受講してまいりました

2025年11月27日(木)、日本輸入化粧品協会(CIAJ 理事長:菅野沙織)様主催の基礎講習会が、ビジョンセンター田町(東京都)にて開催されました。




*CIAJ専務理事 栗原様

本協会の理事も務めております、弊社山﨑信一郎の開会の挨拶を皮切りに、今回は下記5つのテーマについて、各分野の専門家の方々より、貴重なお話を聞かせていただきました。

*ブルーム 山﨑信一郎



・化粧品輸入概論
海外の化粧品を日本で輸入販売するためには、輸入検討商品の事前調査~市場流通に至るまで、大きく6つのステップがあります。
それぞれのステップにおける関連法令や手続きについて、直近の変更点もピックアップしながら、ご説明くださいました。
*CIAJ 企画運営委員会

・日本の薬用化粧品とPMDA
日本では、化粧品、医薬部外品、医薬品という分類分けがなされています。
化粧品と医薬部外品、医薬部外品と医薬品の違いを、それぞれ比較しながらご説明くださいました。
また、動物実験代替法の1つであるNAMs(New Approach Methodologies)について、PMDA様でのお取り組み等をご紹介されました。
*独立法制法人 医薬品医療機器総合機構(PMDA)

・化粧品の表示に関する公正競争規約    
景品表示法(景表法)は、化粧品にも関わってくる法令となります。
消費者の皆さまが安心して商品を購入していただけるよう、様々な決まりが定められており、その内容について、弊社も再確認する機会となりました。
*化粧品公正取引協議会

・景品表示法概説
前述のテーマでは、景表法について化粧品公正取引協議会様よりお話がございましたが、本テーマでは、消費者庁表示対策課様の観点から、お話くださいました。
直近の違反事例や、近年注目されているステルスマーケティング等についても取り上げながら、最後は事前に寄せられていた質問への回答についての時間も設けられました。
*消費者庁表示対策課

・海外化粧品の輸入トレンドとマーケティング
実際に市場を視察された中での気づきを交えながら、注目されているカテゴリやブランド、プロモーションについての見解をお話しくださいました。
また、「テクノロジーだけではなく、エモーショナルにも訴える」というキーワードについては、これからのコスメ業界でも重要になってくるのではないかと感じました。
*日本輸入化粧品協会 菅野理事長



今回拝聴させていただいた内容は、どれも化粧品に携わる企業として、大変勉強になる内容ばかりでございました。
今後とも安全安心な化粧品のお届けをサポートする企業として、輸入化粧品に携わる一員として、弊社一同、精進してまいります。

*後日、リアルで視聴できなかった方々の為に会員限定でオンラインでの配信も予定しております。

■お問い合わせ先■
株式会社ブルーム 営業部
TEL 0955-70-4701
メール cosme@bloom-jp.com