セレクト分析

お客様の品質管理の目的に応じて成分を選択し分析します。 化粧品は使用用途や剤型によって処方される成分が異なりますので、 個別に分析内容を検討したいお客様には最適です。

対象成分とサンプル情報等をもとに最適な分析機器を選択致します。代表例を下記に示します。
※分析機器は代表的な機器を掲載しています。分析対象成分によっては別の分析機器を使用する場合もあります。
● 禁止成分      ● タール色素
● 防腐剤       ● 医薬品成分
● 紫外線吸収剤

例)液体クロマトグラフ(HPLC) 対象成分を溶媒で抽出し、移動相を流しながら共存成分と分離して分析します。
● 香料
● 脂肪酸

例)GC(ガスクロマトグラフ) キャリアーガスを流しながら気化した対象成分を共存成分と分離して分析します。
● 金属
● ミネラル

例)ICP発光分光分析装置 有機物を酸分解後、対象成分を分析します。

● その他

 

酸化染料、多価アルコール、酸化防止剤、 美白成分、溶剤、キレート剤、有機酸、 ビタミン類、アミノ酸、有効成分他 各種成分の分析が可能です。