お知らせ 2025年 02月19日

佐賀のコスメ産業に関する記事が掲載されました!

「佐賀ですごいことが起きている。今はとてつもないチャンスだ」と、佐賀県の化粧品産業に関する先駆的な取り組みが特集されました。佐賀大学の徳留嘉寛教授とメーカーの共同研究や、地域資源を活用した化粧品開発の進展が紹介されています。

未来像はフランスにあり
佐賀県は、フランスの「コスメティックバレー」をモデルに、日本版の化粧品関連産業集積地を目指しています。地域の自然由来原料を活用し、化粧品メーカーと連携しながら、アジア向けの製造拠点を確立することを目指しています。
弊社代表取締役の山﨑信二(JCC代表)は、記事の中で
「10年前は『そんなの無理に決まっている』と笑われた。しかし今では『先見の明があった』と言われる」と語っています。この言葉には、過去の苦労や挑戦の重みが込められており、海外と日本の架け橋になりたいという思いを持ち続け、その実現に向けて尽力してきた情熱が伝わってきます。この志は、今や佐賀県がコスメの町として注目を集める原動力となっています。

今後の取り組み
今後は「佐賀県といえばコスメ」と言われるような環境を整え、地域の知名度向上に向けた情報発信に取り組んでまいります。多くの企業が集まり、魅力的な商品が生まれることで、地域経済の活性化にも繋がり、また、国際的なブランドの受託生産やアジア市場への輸出拠点としての役割も果たしていけたらと思います。
ブルームは継続して、実務で培った国内・海外様々な方々とのネットワークを活かして、佐賀県、JCCと連携を図り、化粧品を通じて地域経済の活性化に貢献してまいります。

「佐賀ですごいことが起きている」野心的なコスメ産業集積、未来像はフランスにあり…アジア向け拠点目指す:地域ニュース : 読売新聞