薬事法では、化粧品の配合成分の決まりごとである「化粧品基準」を定めています。化粧品基準には配合禁止成分や配合制限成分などが記されており、これらの成分の一覧表を通称「ネガティブリスト・ポジティブリスト」と呼びます。
この制度は国産品・輸入品を問わず適用されます。
しかし、日本と外国では化粧品に配合できる成分に違いがあるため、海外生産の化粧品には日本の禁止成分・制限成分が含まれているケースが頻繁にあります。ですから、輸入にあたっては事前の成分分析が必要なのです。
レギュレーション分析とは、薬事法「化粧品基準」で規制されている成分を中心に約80成分を分析する、当社ならではの一斉分析サービスです。
防腐剤、紫外線吸収剤、色素などの約80成分を対象に分析し、約1週間の納期で分析料金70,000円という、費用対効果の高い価値あるサービスを実現しています。
外国製化粧品の輸入前の成分チェック(配合傾向の把握)や、輸入品・国産品を問わず製品の品質管理(ロットやバッチごとの分析)などに適した分析サービスです。
分析を行うことにより、薬事法に適合しないと思われる製品が流通してしまうリスクが低減されます。
※ 薬事法で規制されているすべての成分を分析するものではありません。
※ 対象成分以外の分析が必要になる場合は、成分を特定する「セレクト分析」にて別途承ります。

