回収リスクの低減
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回収リスク(薬事法違反)の低減

回収薬事法違反に気付かないまま化粧品を輸入販売した結果、あとになって回収しなければならないケースが後を絶ちません。回収になると、販売ができずに利益が見込めなくなるばかりか、販売先との信用・信頼関係に傷がつき致命的な企業ダメージを受ける恐れさえあります。

品質管理のポイントは「成分」と「表示・検品」です。
2008年度 化粧品回収理由
2008年度の化粧品<クラス恐鷦>品目のうち、成分関連+表示検品関連が回
収理由の60%を占めます。
従って回収リスク(=販売ができなくなるリスク)を減らすためには、きちん
とした成分確認(成分分析)と、成分分析に基づく法定表示、異物混入などを
見逃さない検品体制がポイントなのです。
※独立行政法人医薬品医療機器総合機構「医薬品等の回収に関する情報」による当社調べ。
※クラス兇箸蓮△修寮宿覆了藩僂、一時的な若しくは医学的に治療可能な健康被害の原因となる可能性があるか又は重篤な健康障害のおそれはまず考えられない状況をいう。
(平成12年3月8日 医薬発第237号より抜粋)
※2008年度化粧品<クラス恐鷦>101品目。
ブルームは、化粧品輸入代行専門会社として万全の品質管理体制を備えています。

成分分析風景成分関連

・成分分析は、自社分析室<BSL>で行います。
・成分規制への適合を確認するために、当社独自の「レギュレーション分析」を基本にした成分分析を行います。
・分析室<BSL>は本社と同一建物にあります。お客様担当者と分析スタッフは商品現物を目の前にして、常に分析項目の検討を行っています。
CTFA(米国化粧品工業会。現Personal Care Products Council)の正会員です。世界中の最新の成分情報がリアルタイムで入手できます。
・輸入代行専業会社の実務知識と成分情報によって構築された、独自のデータベースを持っています。

ブルームロジスティクス内法定表示・検品関連

表示ラベルに関する作業(原稿、印刷、貼付)の全てを一貫して、自社で行います。
・製造業許可(包装・表示・保管)の自社倉庫<ブルームロジスティクス>は、本社と同一敷地内にあります。成分情報とラベル情報とのズレやモレが起こる危険性を減らします。
自社倉庫<ブルームロジスティクス>は保税蔵置場ですので通関のあとそのまま検品に移れます。