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化粧品の品質管理のしるし
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在日フランス大使館主催のセミナーで講師をつとめました
11/16、
在日フランス大使館 貿易投資庁"ビジネスフランス"が主催する化粧品セミナーにて講師をつとめました。

このセミナーは翌11/17〜18の合同商談会(日本企業にフランスの化粧品メーカーを紹介)に先駆けて行われたものです。
フランス側に日本市場の現況などが説明され、弊社は「化粧品の輸入規制と輸入化粧品販売までの流れについて」を担当。以下の流れに沿って日本の薬事環境の説明を行いました。
 ・サンプル品の成分分析
 ・行政への販売提出
 ・通関、品質管理
 ・表示検証
 ・国内配送



日本市場への参入においては海外側/日本側ともに売買契約(エージェント契約)のほうに意識が向きがちです。
この結果、薬事対応が後手に回り日本での販売開始が遅れることがままあります。
日本の薬事環境を事前にご理解いただき、海外の化粧品メーカーがスムーズに参入できるような取り組みを継続的に行ってまいります。


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 TEL:0955-70-4701
 メール:cosme@bloom-jp.com



|| 13:17 | comments (x) | trackback (x) | ||
ブランドバッグの鑑定サービスを開始(日本ブランド品鑑定協会)
11/20、
弊社と株式会社おお蔵(本社:福岡県福岡市/代表取締役:古賀清彦)の協力により設立された一般社団法人日本ブランド品鑑定協会(JBIAA)は、1製品3,000円の鑑定料でブランドバッグの鑑定サービスを始めました。

ブランド品の流通は二次流通市場(中古品、並行輸入品)でも著しく伸長し、さらには消費税率引き上げの動きも手伝って個人間ネットオークションなども活発になっています。
これにより不適切な模倣品等の流通も増加することを見据え、JBIAAはまず平成26年11月に時計の鑑定サービスを開始。平成27年6月には機械式高級時計のオーバーホールサービスを始めました。

▼鑑定対象バッグ
ルイ・ヴィトン、プラダ、シャネル、エルメスから開始し、他のブランドにも順次拡大する予定です。

▼鑑定イメージ
売り手でも買い手でもない中立の第三者として製品を鑑定。
経験豊富な鑑定員の五感による「審美眼判定」と製品の部材元素を理化学的に測定する「同定度判定」を用いて、基準内と判断した製品に鑑定書を発行します。

※弊社は測定値を演算処理する「同定度判定システム」を開発し、JBIAAに提供しています。

詳しくは下記プレスリリース資料をご覧ください。
ブランドバッグの「鑑定サービス」を開始(PDF)

日本ブランド品鑑定協会JBIAAは鑑定サービスを通じて二次流通市場の健全な発展に貢献して参ります。

参考:平成26年12月4日記事
高級ブランド品の「鑑定サービス」を本格開始
参考:平成27年6月22日記事
機械式高級時計のオーバーホールサービスを開始(JBIAA)


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「佐賀さいこう企業」の表彰を受けました
11/17、
佐賀県内の優れた技術によるものづくりや創造的サービスを提供する企業に贈られる「第1回佐賀さいこう企業表彰」に出席してまいりました。

佐賀県では「最高と再興の二つの『さいこう』で佐賀を盛り上げる」というビジョンで地方創生を進めており、このたび以下に該当する企業20社が表彰を受けたものです。
・高い技術やノウハウに基づく製品やサービスが、国内外で高いシェアを誇っている、
 またはオンリーワンなものとして評価されている。
・新しいビジネスモデルの開発や独創的な商品、サービスなどによって著しい成果を上げている。
・特徴ある人材育成や技能の継承を行っている。


上段右から2番目、弊社代表取締役 山崎信二

山口祥義 佐賀県知事からの表彰状授与

当日は、明治期以来の創業100年の工作機械メーカー様、学生時代に起業して15年間で東証一部に上場なさったIT企業様、日・蘭の気鋭デザイナーと共に有田焼の世界ブランドをローンチされた陶磁器商社様など、さまざまな特色をお持ちの企業様が表彰されました。

弊社においては、化粧品に対する品質管理の姿勢を具現化した薬事法(現・医薬品医療機器等法)マッチングサービスの数々や、このほどの日欧間の薬事輸入/輸出の円滑化に向けた取り組みへの関与などが表彰理由と考えます。

弊社の「価値創造」の活動がこのような形で評価されたことは大きな励みでございます。
今後とも有用な薬事サービスの開発に全力でチャレンジして参ります。


▼佐賀県ホームページ
第1回佐賀さいこう企業表彰式」を行います
▼佐賀新聞
知事 地方創生語る「最高と再興で盛り上げ」


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ケーブルTVの番組で弊社が紹介されました
唐津市ケーブルTVの情報番組にて弊社が紹介されました。

KARA-美 CHANNEL "JCCのルーツを探せ"
※弊社の紹介は4:25〜10:10です。


なぜ唐津市が化粧品産業のクラスター化を目指すことになったのか?
唐津コスメティック構想の中核組織、JCCジャパン・コスメティックセンターの設立当初から関わる3社(ブルーム、松浦通運株式会社様株式会社トレミー様)の事業内容とクラスター化への想いが紹介されています。
ぜひご覧ください。


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小学校 「親子ふれあいレク」でせっけん作りをしました
10/29、
唐津市・大志小のPTA行事で3年生と保護者のかたがたといっしょにせっけん作りを行いました。

城下町として栄えた唐津市の中心部、 唐津市立大志(たいし)小学校 のPTAでは同校の教育活動や教育環境づくりを支援するさまざまな取り組みを行っていらっしゃいます。
この活動が高く評価され、平成26年度優良PTA文部科学大臣表彰をお受けになっています。
・優良PTA文部科学大臣表彰の実践例(P.44)
・大志小ブログ


大志小PTAの「親子ふれあいレク」は、保護者のかたがたが趣向を凝らしたイベントを主体的に企画、準備、実施する楽しい活動です。

今回の3年生のイベントはせっけん作り。
液体せっけんを色素で着色し、そこから脂肪酸塩を取り出して固めることでオリジナルの色と形の固形せっけんが出来ます。
会場ではあちこちから親子で楽しんでいらっしゃる声があがり、イベントは大変盛り上がりました。






今回のせっけん作りは、PTAの役員様がJCCジャパン・コスメティックセンターにイベントの相談をいただいたことから始まりました。
レクを通じて唐津市とJCCが推進する「コスメのまち」に小学生と保護者のかたがたも接してくださったこと、そして弊社が親子のきずなを深めるお役に立てたことを心からうれしく感じました。

なお、この様子は唐津市広報番組「KARA-美 CHANNEL」でも紹介されました。


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CIAJ基礎講習会で講師を務めました
10/23、
輸入化粧品業界の健全な発展に寄与する日本輸入化粧品協会/CIAJが「基礎講習会」を開催し、同協会で委員を務める弊社は講師を担当させていただきました。

弊社は「化粧品輸入の基礎」のテーマにて、化粧品輸入ビジネスに長けた会員各社様とともに講師を務めました。


化粧品の輸入はおおむね以下の行程がとられますが、弊社では「輸入、通関」の部分を担当。
 ・事前調査
 ・届出
 ・輸入、通関
 ・加工作業(包装、表示、保管)
 ・出荷、上市

通関時に必要な基本書類〜インボイス、パッキングリスト、B/L(AWB)の説明をはじめ、
化粧品の輸入においては薬事法(医薬品医療機器等法)以外の各種制度や規制も多分に関与するため、
 ・ワシントン条約/CITES
 ・高圧ガス保安法 エアゾール協会試験成績書
 ・化管法 安全データシートSDS
 ・麻薬取締法 麻薬等原料輸入業者業務届出書
といった取扱品目に応じて必要となる書類の説明も行いました。


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【JCC】"Cosmetic360"展示会に出展しました
10/15〜16、
フランス・パリで開催された "Cosmetic360" にJCCジャパン・コスメティックセンターの一員として出展を行いました。




Cosmetic360はJCCならびに佐賀県唐津市と交流・連携関係にある仏・コスメティックバレーが主催する展示会で、「化粧品業界のさまざまな分野で技術革新を促進するために役立ち、専門家にターンキーソリューションを提供する」大規模な展示会です。

JCCは会員企業が保有する商品や原料の輸出入、サービス提携等の国際取引を促進することを目的とし、弊社を含む会員企業16社が出展を行いました。
  

オペラ座内のレストランで行われた公式レセプションでは、コスメティックバレー会長で、傘下に数多くの世界的ブランドを擁するLVMH(モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン)グループの事務総長も務めるマーク・アントワーヌ・ジャメ氏の登壇もあり会場は熱気に包まれました。


展示会においてはJCC事務局やJETRO地域間交流支援(RIT)事業の多大なるサポートをいただき、弊社の事業領域である化粧品の品質管理/成分分析と薬事輸入サービスに対してご来場者から様々な引き合いを頂戴しました。
すでにいくつかの案件が具体的な商談に入っております。海外の魅力ある化粧品が日本で流通できるよう薬事サポートを進めてまいります。


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ヨーロッパとのビジネスに向けた連携・協定が強化されました
10/14〜16にかけ、
唐津市ならびにジャパン・コスメティックセンター(JCC)とヨーロッパ各国の化粧品団体との連携・協定がフランスにて相次いで発表されました。

これにあわせて弊社でも、130年以上にわたってグローバルに品質管理/安全性管理サービスを提供する仏・Intertek社"Healthcare and Beauty Products"部門 との協業をリリースしました。

▼唐津市と仏・コスメティックバレー(CV)との協力関係は2013年4月の連携協定に始まり、今回の協定では企業誘致を後押しするための条文が追加されました

佐賀県山口知事、坂井唐津市長、CV ジャメ会長、CV アンセル事務局長

▼JCCとイタリア・Polo della Cosmesi(PDC)との連携協定

坂井唐津市長、JCC アルバン・ミュラー代表理事会長、PDC Matteo Moretti会長

▼JCCとスペイン・Beauty Cluster Barcelona(BCB)ランチミーティング
※2016年1月協定調印予定


▼弊社と仏・Intertek社との連携に関する発表

ブルーム代表取締役 山崎、Intertek社 Sebastien Cavelierマネジャー


2015年10月17日 佐賀新聞
コスメ構想、唐津へ企業誘致後押し 仏で連携協定締結


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唐津市主催「投資セミナー」がパリで開かれました
10/16、
フランス貿易投資庁 "BUSINESS FRANCE" パリ本部にて佐賀県唐津市主催の「投資セミナー」ならびにレセプションパーティーが開かれました。
このセミナーはフランスを中心とした欧州のコスメ関連企業に向けて唐津市への投資・進出を促すために開催されたものです。





セミナーには佐賀県知事、唐津市長、コスメティック・バレー関係者、欧州コスメ関連企業関係者、フランス政府関係者、経済産業省、日本貿易振興機構(JETRO)、自治体国際化協会(CLAIR)など約100名が参加。

当市のビジネス環境等についての紹介とPRがなされ、JCCジャパン・コスメティックセンターによるPRビデオの中では関係企業のひとつとして弊社のご紹介をいただきました。

PRビデオ ※2:50から弊社紹介あり
KARATSU - A BEAUTIFUL PORT TO ASIA -

2015年10月9日 佐賀新聞
唐津コスメ構想、本場パリで進出企業探し

フランス貿易投資庁 "BUSINESS FRANCE"


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【JCC】セッション(勉強会)に参加しました
9/15、
佐賀県唐津市にて開かれたJCCジャパン・コスメティックセンター主催のセッションに参加しました。

JCCセッションとは国内外の化粧品(業界、製品・原料・素材)の潮流や動向を幅広く対象にした勉強会で、今回の第11回から新たに「食品」がテーマに加わりました。



第1部のご講演では三生医薬株式会社 研究開発本部様「機能性表示食品に関する制度説明と受託企業から見た開発の現状」を、

三生医薬株式会社 研究開発部 係長 渡邉博文様

続く第2部は九州大学 農学研究院様「機能性表示食品~アカデミアがお役にたてることは~」を拝聴しました。

九州大学 農学研究院 准教授 清水邦義様


食品と化粧品は市場親和性が高いとしばしば聞き及ぶところですが、
このほど開始となった機能性表示食品制度を学ぶにあたっては化粧品の法定表示や効能の表現の範囲などとの類似点が少なからずあり、弊社としては生々しく理解しやすい面がございました。
弊社ならではの食品との取り組みを図るべく今後も勉強を重ねてまいります。


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