分析依頼書ダウンロード初めての化粧品用語集 よくある質問Q&A BSLマークとは?
化粧品の品質管理のしるし
BLOOM BLOG
化粧品業界情報を中心に情報発信
BSL
試験検査機関BSL

JCCとタイ化粧品団体の協定調印式に出席しました
1/20、
JCC ジャパン・コスメティックセンターとタイ王国の化粧品団体・Thai Cosmetic Cluster(TCC)との協力連携協定が締結される運びとなり、当地唐津市で調印式がとりおこなわれました。

JCCと海外団体との協定締結はフランス/イタリア/スペイン/台湾に続く5例目で、JCC代表理事・副会長である弊社代表の山﨑が協力連携協定の調印にあたりました。

◆佐賀新聞 記事

◆JCC お知らせ:Thai Cosmetic Cluster と協力連携協定を締結しました
◆佐賀新聞LIVE:唐津コスメ構想 タイ化粧品団体と協定

タイはアジア屈指の美容大国とされ、昨今の経済成長と合わせて同国製の化粧品の品質向上には目覚ましいものがあります。
両国相互の輸出入の促進と研究開発の活発化に向け、弊社も積極的に関わってまいります。

【関連記事】タイ国政府貿易センターで講演を行いました


【お問い合わせ先】
 TEL:0955-70-4701
 メール:cosme@bloom-jp.com




|| 16:17 | comments (x) | trackback (x) | ||
弊社隣接地にJCC会員企業が進出しました
佐賀県や唐津市が進める化粧品産業拠点づくり 唐津コスメティック構想 において、
構想の中核組織 JCCジャパン・コスメティックセンター の会員企業様が当地・唐津市の弊社隣接地に進出する運びとなり、11/29に地鎮祭が行われました。

進出なさるのは化粧品原料の開発商社 岩瀬コスファ株式会社 様で、2017年6月に化粧品原材料保管・小分けを目的とした倉庫を稼働させるご計画です。



◆唐津市「ぴーぷる放送」動画:JCC会員県外企業 唐津に初進出

岩瀬コスファ様の進出で弊社を含む以下の四者が同一敷地内に立地し、ここに「コスメティック産業の集積」の基本型のひとつが整うことになります。
 ・試験検査機関、化粧品製造販売業
 ・化粧品原料商社
 ・化粧品製造業(一般)
 ・化粧品製造業(包装/表示/保管)、物流拠点

魅力ある化粧品の商品化に向けさらなる協業を弊社でも図って参ります。


【お問い合わせ先】
 TEL:0955-70-4701
 メール:cosme@bloom-jp.com




|| 14:21 | comments (x) | trackback (x) | ||
イタリア・チマール社ご来社
7/15(金)、
イタリア Chimar Srl(チマール)のマルコ・ピアチェンティーニCEOらが当地唐津にお越しになり、弊社を含む JCCジャパン・コスメティックセンター 会員企業3社を視察されました。


チマール社はコスメティックビジネスにおけるマーケティング/コンサルティング会社です。
イタリアの化粧品産業クラスター団体 ポロ・テクノロジコ・デラ・コスメシ/PTC の会員で、ピアチェンティーニCEOはPTCの副会長も務めていらっしゃいます。


JCCとPTCでは、日本の質の高いスキンケア商品をイタリアへ輸出する一方、日本未上陸のイタリアのメーキャップ商品を輸入するプロジェクトを共同で進めているところです。
このプロジェクトにおいてチマール社がPDC側の担当企業になっています。

輸出/輸入にあっては製品は仕向先の薬事基準に沿う必要があります。
準拠すべき項目や内容は各国で異なりますが、主には2点~製品の届出・登録に関することと品質の確認・確保(成分規制のクリアなど)~がポイントとなります。
弊社では本プロジェクトに積極的に関与し日伊両国の化粧品産業の発展に寄与したいと考えています。

坂井俊之唐津市長との懇談の模様

【関連記事】
佐賀新聞: 伊企業、唐津市長と化粧品輸出入で連携確認
JCC: イタリアより Chimar Srl 社が来唐されました

【お問い合わせ先】
 TEL:0955-70-4701
 メール:cosme@bloom-jp.com




|| 15:47 | comments (x) | trackback (x) | ||
2016年度JCC総会が開催されました
6/24(木)、JCCジャパン・コスメティックセンターの定時社員総会が佐賀県唐津市で開催され、2015年度事業報告/決算と2016年度事業計画/収支予算の承認が行われました。
理事選任にあたっては弊社代表取締役・山崎が再任を仰せつかり、全13名の理事で運営にあたるとともに、あわせて副会長の職も拝命することとなりました。


総会のあとには「講演会&プレゼン大会」が開催され、関係ゲストによる講演と国/県/市の支援施策について紹介がありました。
続く会員企業による「実績紹介/事業紹介プレゼン」においては弊社でも取り組み事例をPRさせて頂きました。




その後、夕刻の交流会では坂井俊之唐津市長のご列席もいただき、会員間の親睦が図られるとともに情報交換が活発に行われました。


昨年度のJCCは海外クラスター組織との提携事業(国際取引の拡大)などで一定の成果を上げました。
これを引き継ぎ、2016年度は欧州を中心とする海外コスメ関連企業の対唐津投資の誘致活動を本格実施していく運びです。
弊社でも直接的間接的にJCC活動に関連する事案をすでに複数動かしています。
化粧品の輸入/輸出と品質管理事業を具体的な地域振興・地方創生の一策と位置づけ、業務に精励して参ります。


【お問い合わせ先】
 TEL:0955-70-4701
 メール:cosme@bloom-jp.com



|| 13:59 | comments (x) | trackback (x) | ||
JCC唐津コスメ構想で佐賀県企業初の化粧品輸入がうまれました
総合理美容商社「株式会社安永様」がこのたび新たなフランス化粧品ブランドの導入をお決めになり、
4/6(水)に同社所在地の佐賀県小城市「ゆめぷらっと小城」小城市まちなか市民交流プラザにてプレス発表会が行われました。

同社は佐賀県や唐津市が進める化粧品産業拠点づくり「唐津コスメティック構想」の中核組織であるJCCジャパン・コスメティックセンターの会員企業です。
JCC理事会員の弊社は化粧品の品質管理面で同社のサポートを行っています。

【参考】 内閣「まち・ひと・しごと創生本部」
 ・第4回地域しごと創生会議
 ・資料<唐津コスメティック構想>

【関連記事】
3/2 佐賀新聞
 ・小城の理美容商社「安永」が仏大手と独占販売契約
3/8 JCCジャパン・コスメティックセンター
 ・(株)安永様がフランスから新たなブランドを技術と共に日本へ初導入されます


株式会社安永、安永正社長


JCCの紹介

JCCプロジェクトマネージャー 泉哲哉様


小城市、江里口市長

今回のブランド導入にあたっては2つのポイントがあります。
▼「唐津コスメティック構想」で、県内会員企業が化粧関連製品を輸入する初のケース。
▼商品販売だけではなく、製品とケア技術がフランス政府からセットで認定されている唯一のブランドの日本初導入。
 ・フランス SKINHAPTICS, la science du toucher.


SKINHAPTICS社長、サンドリーネ・ダーハン様


サンドリーネ・ダーハン様ご経歴


ケア資格者の皆さま


美容体験会

弊社は引き続き同社のご支援を重ねるとともにJCC/唐津コスメティック構想による事業の創出をさらに推進してまいります。


【お問い合わせ先】
 TEL:0955-70-4701
 メール:cosme@bloom-jp.com



|| 13:56 | comments (x) | trackback (x) | ||
【JCC】"Cosmetic360"展示会に出展しました
10/15〜16、
フランス・パリで開催された "Cosmetic360" にJCCジャパン・コスメティックセンターの一員として出展を行いました。




Cosmetic360はJCCならびに佐賀県唐津市と交流・連携関係にある仏・コスメティックバレーが主催する展示会で、「化粧品業界のさまざまな分野で技術革新を促進するために役立ち、専門家にターンキーソリューションを提供する」大規模な展示会です。

JCCは会員企業が保有する商品や原料の輸出入、サービス提携等の国際取引を促進することを目的とし、弊社を含む会員企業16社が出展を行いました。
  

オペラ座内のレストランで行われた公式レセプションでは、コスメティックバレー会長で、傘下に数多くの世界的ブランドを擁するLVMH(モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン)グループの事務総長も務めるマーク・アントワーヌ・ジャメ氏の登壇もあり会場は熱気に包まれました。


展示会においてはJCC事務局やJETRO地域間交流支援(RIT)事業の多大なるサポートをいただき、弊社の事業領域である化粧品の品質管理/成分分析と薬事輸入サービスに対してご来場者から様々な引き合いを頂戴しました。
すでにいくつかの案件が具体的な商談に入っております。海外の魅力ある化粧品が日本で流通できるよう薬事サポートを進めてまいります。


【お問い合わせ先】
 TEL:0955-70-4701
 メール:cosme@bloom-jp.com


|| 17:42 | comments (x) | trackback (x) | ||
ヨーロッパとのビジネスに向けた連携・協定が強化されました
10/14〜16にかけ、
唐津市ならびにジャパン・コスメティックセンター(JCC)とヨーロッパ各国の化粧品団体との連携・協定がフランスにて相次いで発表されました。

これにあわせて弊社でも、130年以上にわたってグローバルに品質管理/安全性管理サービスを提供する仏・Intertek社"Healthcare and Beauty Products"部門 との協業をリリースしました。

▼唐津市と仏・コスメティックバレー(CV)との協力関係は2013年4月の連携協定に始まり、今回の協定では企業誘致を後押しするための条文が追加されました

佐賀県山口知事、坂井唐津市長、CV ジャメ会長、CV アンセル事務局長

▼JCCとイタリア・Polo della Cosmesi(PDC)との連携協定

坂井唐津市長、JCC アルバン・ミュラー代表理事会長、PDC Matteo Moretti会長

▼JCCとスペイン・Beauty Cluster Barcelona(BCB)ランチミーティング
※2016年1月協定調印予定


▼弊社と仏・Intertek社との連携に関する発表

ブルーム代表取締役 山崎、Intertek社 Sebastien Cavelierマネジャー


2015年10月17日 佐賀新聞
コスメ構想、唐津へ企業誘致後押し 仏で連携協定締結


【お問い合わせ先】
 TEL:0955-70-4701
 メール:cosme@bloom-jp.com


|| 16:01 | comments (x) | trackback (x) | ||
唐津市主催「投資セミナー」がパリで開かれました
10/16、
フランス貿易投資庁 "BUSINESS FRANCE" パリ本部にて佐賀県唐津市主催の「投資セミナー」ならびにレセプションパーティーが開かれました。
このセミナーはフランスを中心とした欧州のコスメ関連企業に向けて唐津市への投資・進出を促すために開催されたものです。





セミナーには佐賀県知事、唐津市長、コスメティック・バレー関係者、欧州コスメ関連企業関係者、フランス政府関係者、経済産業省、日本貿易振興機構(JETRO)、自治体国際化協会(CLAIR)など約100名が参加。

当市のビジネス環境等についての紹介とPRがなされ、JCCジャパン・コスメティックセンターによるPRビデオの中では関係企業のひとつとして弊社のご紹介をいただきました。

PRビデオ ※2:50から弊社紹介あり
KARATSU - A BEAUTIFUL PORT TO ASIA -

2015年10月9日 佐賀新聞
唐津コスメ構想、本場パリで進出企業探し

フランス貿易投資庁 "BUSINESS FRANCE"


【お問い合わせ先】
 TEL:0955-70-4701
 メール:cosme@bloom-jp.com


|| 14:30 | comments (x) | trackback (x) | ||
【JCC】セッション(勉強会)に参加しました
9/15、
佐賀県唐津市にて開かれたJCCジャパン・コスメティックセンター主催のセッションに参加しました。

JCCセッションとは国内外の化粧品(業界、製品・原料・素材)の潮流や動向を幅広く対象にした勉強会で、今回の第11回から新たに「食品」がテーマに加わりました。



第1部のご講演では三生医薬株式会社 研究開発本部様「機能性表示食品に関する制度説明と受託企業から見た開発の現状」を、

三生医薬株式会社 研究開発部 係長 渡邉博文様

続く第2部は九州大学 農学研究院様「機能性表示食品~アカデミアがお役にたてることは~」を拝聴しました。

九州大学 農学研究院 准教授 清水邦義様


食品と化粧品は市場親和性が高いとしばしば聞き及ぶところですが、
このほど開始となった機能性表示食品制度を学ぶにあたっては化粧品の法定表示や効能の表現の範囲などとの類似点が少なからずあり、弊社としては生々しく理解しやすい面がございました。
弊社ならではの食品との取り組みを図るべく今後も勉強を重ねてまいります。


【お問い合わせ先】
 TEL:0955-70-4701
 メール:cosme@bloom-jp.com

|| 16:40 | comments (x) | trackback (x) | ||
【JCC】2015年度定時総会
6/24(水)当地唐津にてJCCジャパン・コス メティックセンターの定時総会が行われ、2014年度事業報告や2014年度収支決算の承認が無事におりました。


またこの度新たに2名の理事が選任され、JCCプロジェクトの進行が更に強化されることと思われます。
 ・岩瀬コスファ株式会社 代表取締役社長 岩瀬由典様
 ・株式会社マンダム 技術開発センター所長 岡田文裕様

当日はJCCの会員企業のショートプレゼンが行なわれ、弊社も「株式会社ブルームが支援、協力する化粧品開発事例」を代表の山崎が発表させていただきました。


その後、懇親会も開催され、様々なプロジェクトが進行してきていること、新たに取り組もうという企業様の意欲を強く感じた次第であります。



JCCプロジェクトは本年5月に経済産業省「平成27年度 新分野進出支援事業(地域イノベーション創出促進事業)」のひとつに採択されました。
これによって以下の各個別プロジェクトの展開後押しを受けることとなります。
 ①フランス等欧州企業との化粧品等国際取引の拡大
 ②地産素材を活用した新たなビジネスモデル開発等による新市場展開
 ③地域産業人材育成及び研究開発支援体制の整備 

弊社としましても薬事・品質・物流面で更なるサポート強化を計れるよう日々業務に邁進してまいります。


【お問い合わせ先】
 TEL:0955-70-4701
 メール:cosme@bloom-jp.com



|| 13:50 | comments (x) | trackback (x) | ||